・飯能の家
”季刊 ホームシアター ホワイエ 2015WINTER VOL.68”「飯能の家」が掲載されています。うちの仕事としては初めて、プロのインストーラーに入ってもらったホームシアター。それなりに費用は掛かりますが(^_^;)満足度はとても高いです!表紙&巻頭で紹介されて…
昨日は”飯能の家”の1年検査にお邪魔してきました。内外とも真っ白い家ですから、どうしても汚れが気になりますが、実にきれいにお住まいいただいています。乾燥収縮による塗装やタイルの割れ等はどうしてもありますが、大きなトラブル等はありませんでした…
ステレオサウンド発行の雑誌”HomeTheatre Foyer(ホワイエ)”の取材に立ち会ってきました。12月発売のVol.68に掲載予定です。
外観アプローチ・玄関中庭居間・食堂台所夜の居間ローテーブルの中にプロジェクターを置いて壁に投影玄関アプローチの見返り玄関・廊下2階からの見下ろし2階ホール吹抜に面したスタディコーナー個室書斎寝室 浴室・シャワーブース写真/畑拓所在地:埼玉県…
竣工時に一度撮影していたのですが、夏の陽の角度が上がったこの時期、追加で撮影して下さると言うので、立ち会いに行ってきました。とっっても、キレイに住んでいただいています! 2階のトップサイドライト。ルーバー越しの柔らかい光。寝室のトップライト…
クライアントのご好意により、オープンハウスを開催出来ることになりましたのでご案内します。日時:11月4日(休)10:00~16:30見学ご希望の方 は、FAXかメールで増岡設計室までご連絡下されば、折り返しご案内いたします。住所、氏名、連絡…
アプローチを演出する「水盤」を作ろうと思ったのですが、水は管理が大変だということで、途中で変更。”ビー玉を”敷き詰めてみました。どうでしょ?
一昨日、昨日と2日掛かりで、ホームシアター設備の工事でした。書斎や寝室のBGM設備も含め、アバックの工事部門である"CSC"のスタッフの方々、4人掛かりの工事。iPadを使って、照明や電動ロールスクリーンまでコントロールします。実際に、iPadの操作で照…
大きなソファは搬入するのも大変、というわけで、ちょっと早いけれど、経路が確保されている内に納品です。普段、こんなに沢山の高級家具が入ることはないので、ウキウキします。9月も後半になって、日射角がだいぶ変わってきました。プロフィリットガラス…
先々週から、建具や家具の取付工事が始まっています。大きな空間ですが、家具が入るとグッと住宅のスケール感が出て来ます。寝室は、もう完成間近。これから、残りの家具工事や、設備機器の器具付けに入っていきます。
住宅棟に続いて工事が進行しています車庫棟と、それを繋ぐように掛かるブリッジ(アプローチの屋根)が出来てきました。中庭を囲むスケールが、実感できるようになりました。
中庭を挟んだ道路側にある車庫棟。真夏のコンクリート打設は大変な作業ですが、幸いにも薄雲が張って陽射しからは守られた天気。車庫が建ち上がって、通りからの佇まいが大きく変わりました。
吹抜に掛かっていた足場が外れました。塗装工事も進んで、完成イメージに近付きました。真っ白い内装の家ですが、この壁だけは、打ち放しのまま残します。きれいに打てて良かった。(^_^)
外部足場が取れて、住宅棟の全貌が見えました。内装工事も進んでいます。これから中庭を挟んだ車庫棟に着工します。躯体工事は、工程が天候に左右されます。早く梅雨が明けてほしい‥
居間の吹抜上部にある大きな開口に、プロフィリットガラスが入りました。コの字型の細長いガラスが、フレーム無しで連続し、ちょっと変わった表情のガラス面が出来上がります。白い箱のようなシンプルな外観の中で、このガラスがポイントになります、まだ、…
1階の床暖房工事の様子です。住宅にしては、かなり大きな空間と大きな開口ですが、床暖房と窓下のパネルヒーターで、快適な環境になるはずです。
この家はRC造(鉄筋コンクリート造)なわけですが、コンクリートは熱容量が大きいので一度暖まると冷めにくいという特性を持っています。 逆に、冬は冷えてしまうと暖まりにくいわけです。私もRC造のマンションに住んだ経験がありますが、外断熱どころか、十…
一昨日から鉄骨階段の取付工事が行われていましたが、本日で終了。手摺は、強化ガラスで作ります。住宅にしては、かなり大きな空間ですが、階段が付くと、スケール感がでますね。
本棟の躯体工事が完了!型枠が外れ、一部を除いて支保工も取れたので、内部空間が顕わになりました。コンクリートは、実にしっかり打てています。 屋上では、サッシの取り付け工事が始まっていました。順調に工事が進んでいます。
先日の屋上スラブ、梁の配筋検査を経て、コンクリート打設まで進みました。トップライト立ち上がり部分のコンクリート打設がもう一回残っていますが、本体の躯体工事はもう一息です。パラペットが厚いのは、逆梁工法を採用しているから。この上に高性能な断…
2階壁の建て込みも終わり、屋上まで進みました。これで全体のボリュームが目で解るようになりました。1階の壁は、型枠が外れてコンクリートの状態が見えるようになりました。とてもきれいに打てています。(^_^)お隣の庭がとてもきれい。
1階の建ち上がり、及び2階床・梁のコンクリート打設でした。コンクリートも、ただ流し込めばいいものではなく、美しく、均一性を確保しながら打つには、準備や手順が大変。監督の技量が要るところです。現場には絶えず緊張感が!型枠が外れるのが楽しみで…
9.65mのスパンがある2階床を構成するのは、ボイドスラブです。鋼管が並べてありますが、この中にはコンクリートが入りませんから、中空になります。逆に、隙間の部分は小さな梁になり、短い間隔で繰り返し掛かることなります。通常の床よりは厚くなりますが…
1階壁、2階床梁の型枠工事中。空間が表れつつあります。この大きなLDK、東西スパンが9.65mもあるので、住宅にしては、なかなかの大工事です。この大きな空間に、住宅のスケール、使い勝手、住み心地を、どのように造り出していくか、問われますね‥(^_^)木…
朝から配筋検査。大スパンのボイドスラブを受ける東側の壁は、厚さ40cm!タテヨコD16のダブル配筋は、迫力があります。朝日、隣家の緑、梅の木、組み上がった鉄筋の重なりが、美しく見えました。
昨日は、1階土間の配筋検査。それにしても電気配管が多い!まぁ、今どきの家は、何でも電気使うから、配管配線工事は多いのですが、この家は、ホームシアター設備にBGM設備、ホームセキュリティーや電気錠、電動ロールスクリーンやルートロンによる調光設備…
構造設計の山田さんと一緒に配筋検査。いつもの木造の基礎とはスケールが違います。今後も、要所要所で山田さんに立ち会っていただきながら、躯体工事を進めていきます。
”飯能の家”は、久しぶりにRC造(鉄筋コンクリート造)の住宅。木造の建物と違って、一度コンクリートを打ってしまうと、後で変更すると言うことが難しい構造です。開口部の位置や寸法はもちろん、換気扇等のダクトが貫通するスリーブの位置や、コンセント、…
塀工事が終わって、漸く本体工事に着工。根切り工事が始まりました。この日は、構造設計者の山田さんと打ち合わせをした後、現場で地盤の再確認もしてもらいました。ボーリングデータ通りの良い地盤な様で、安心して工事が進められます。
工事は、まず周りの塀工事から進んでおります。RC塀の型枠が外れたので見てきましたが、とてもキレイに打てている様子。これだけのボリュームの打ち放しコンクリートは、とても久しぶりです。北側と東側はブロック塀。これからブロックを積んでいきます。敷…